行動療育について

今日の朝は、なないろさんの日。英語を通した、行動療育をさせていただいている。今回改めて、行動療育とはなにを子どもたちに教えていくことなのかということを学んだ。

いきなりだが本題に入ろう。

今回したことは、

 

・Go Go Stop !

「動→静」

ずっと動いていることにより、安心をする彼らは「止まる」ことに対する嫌な感覚がある。

しかし、現代の日本では止まらなければ危険だという場面がいくつかある。

 

そこで、いわゆる「だるまさんがころんだ」ゲームなのであるが、先生たちも真剣にStopの時の緊張感を演出する。

この経験から、彼らの中に、Stop!も真剣にしてみると、なんか楽しい、悪くないという感覚が出てくる。

 

それはそうと、なないろさんは本当に素敵な子どもたちと、先生たちだなぁと。

 

笑いが絶えない、とっても明るい居場所で、誰もが幸せになってしまう。

 

 

・Sleep. Good night.

「寝る→起きる」

これは、面白かった(笑)ジャポが布団をかけて寝出す。

子どもたちは最初は、キョトン?一緒に寝る子もいれば、遠くで、頑なに寝ない子もいる。

しばらくすると、「コケコッコー」と音が鳴る。

すると、みんながGood morning!と言って起き出すのだ。

「朝ごはん食べなきゃ!」「トイレ行かなきゃ!」「学校行かなきゃ!」

みんなが朝にすることを話し出す。

それぞれの朝が垣間見れて、楽しくなってくる。

面白かったなぁ。

 

・Shh..Liste.

「音を聴いてみよう」

犬が迷子になってしまった。みんな音を聴いてみよう。

蓋付きのバケツを、二つ用意してみんなの前におく。

どちらから音がするかを注意深く聴いてみよう。

 

Shh ... Listen.

 

「わんわん!」コッチダァ!

 

改善点

※バケツをみんなが届かないところに設置するのがいいなぁと思った。

※動物の写真を貼って、動物と鳴き声を一致させる。

 

なないろの先生たちにもたくさん教えてもらった。

 

 

そのあとは、寺子屋にて。

勉強の後は、みんなで公園に行き、カタン大会を行った。

「本気で作戦を考えて、先生を倒すぞ!」

 →大盛り上がりで楽しかった。

 

ありがとう。